高知で飲食店を応援する取り組みが始まっています!

応援村おすすめ情報

全国応援村実行委員会の横山公大実行委員の投稿転載です。高知で飲食店を応援する取り組みが始まっています!

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#ひととコーポレーション
#リーブル出版
はじめ有志の仲間~のご案内です!
※文章はひととコーポレーション林社長

ご賛同頂けます方は是非ご連絡ください‼️

【お知らせ】長いですが、宜ければ最後まで読んでみてください。
 
現在、新型コロナウィルスの影響で、飲食店はもとより多くのお店が困窮しています。そこで小さなことで何か支援できないかを考えました。
※飲食店のみ対象ではなく、どのお店にも使っていただけるように考えました。
 
このプロジェクトは、そのお店の常連さんやファンの方々にチケットを事前購入していただくことで、お店を支援していただければと企画しました。お店を知らない人にまで大規模に販売を拡大していくというより、「知ってる方々による善意での活動」を意識しています。
 
大好きなお店を応援したいが外出を控えている(または今後外出制限もかかってくるでしょう)、という皆様にもこのチケットを購入していただければ一旦お店にお金が入るため、今この場で飲食や購入、お店のサービスの利用をしなくてもお店への支援となります。大事なことは少額でもお金を流して経済を止めないことです。
 
そしてこの大変な時期を何とか乗り越え、自粛規制が緩和・収束すれば、チケットを使って皆さんの愛するお店にまた来店していただきたいのです。
 
★チケット購入のご協力を検討したい方へ
「知ってる方々による善意での活動」と書いたのには大事な意味があります。
今後、この新型コロナウィルスが世界・日本で拡大する中で経済がどのようになるのか全く見えません。困窮してくると治安が悪化したり、またお店が閉店するというケースも出てくると思います。その時、この善意での活動の意味が出てきます。
「お金に困ってるからチケットを偽造しよう、悪用してやろう」とか、逆に「チケットを買ったお店が潰れてしまった。返金してほしい。」こういうことが起こらないように、お店の方が分かる範囲で、またご協力いただける方も、最悪の事態も踏まえて「困ったときはお互い様、協力するよ。」と言ってもらえる中での善意の活動が好ましいと考えるからです。その辺りも踏まえ、あって欲しくはないですが最悪購入したチケットが使えなくなるかもしれないことも考慮しご判断ください。
 
★お店の方へ
チケットにはクーポンのようなサービス、有効期限は(空欄状態にしてあり)明記しておりません。またチケットは1000円×5枚、2500円×4枚の綴りで作成しておりますが、綴りでまとめて販売するか、そこから更に細かく切って販売するかもお店の自由です。これらは各店でご判断ください。お店ごとの割引や特典を付けていただいても構いません。そして利用者には有効期限等を必ずお伝えください。
 
ルールとしまして、チケットには必ず、どのお店か分かるようにお店の印鑑を押してください。どのお店のチケットか分からない場合、他への流用、悪用の恐れがあるからです。またチケットを購入いただいた方のリストはきちんと各店で作成・管理してください。
チケットを購入いただける方も、思いに共感し参加してくださります。この気持ちを胸に持ち続けてください。後々チケットが利用できなくなるようなことにならない事を願いします。
 
★チケットの入手方法
>お店の方へ
3/28土より、チケットは下記にて取り扱っております。必要数を取りに行ってください。数に限りがありますので、不要な量まで取らないようお願いいたします。店に貼る用のPOPも用意しております。
 
●土佐御苑 高知市大川筋1-4-8
●リーブル出版(営業9:00〜17:30/土日祝は開いてません) 高知市神田2126番地1
(今後追記で、設置場所が増やせないか検討中です)
 
>チケット購入のご協力を検討したい方へ
これは僕からの提案なのですが、店側とやりとりしてもらい出来るだけチケットは郵送か、もしくは取り置きしてもらい、チケット代は振り込みが望ましいと考えております。勿論お店へ伺い受け取り支払いでも良いと思いますが、人と会うことを控えたり外出制限の中で、どうやって活動に参加するのかを考えた場合にそれが良いのではと思いました。
 
お店は今の状況に大変困っていますが、店側からの催促はしづらいこともあるかと思います。上記の主旨にご賛同いただけるようでしたら、チケット代の支払いが遅くならないようご協力お願いいたします。
 
★最後に
この企画・発信をしている僕自身、また協力いただいたメンバーはこの活動で収益を得るものではありません。若干ではありますが印刷代や活動経費を自腹で払っています。もしかしたら、こんな時期にそんな活動をするのか、というバッシングがあるかもしれません。
 
何故この活動に踏み切ったか・・・このような小さな企画で何が救えるのか、どのような力になれるのか、正直全く分かりません。しかし、この企画が他のいろんなアイデアを創造するきっかけとなり、自宅に居ながらも経済を止めないプロジェクトがたくさん生まれる事を期待しています。このプロジェクトも自宅にいながらお店を助けられるというのが狙いです。
自宅に居ながらオリンピックに代わる経済効果を生む企画を、親友とお茶ができなくなってもより人々が今まで以上に愛と繋がりを感じられる企画を、そして一つでも多くのお店を救うことができたら、少しでも皆様が笑顔になれる時間を作れるなら・・・そんな気持ちで活動に踏み切ることにしました。
 
このウィルスが誰の健康を奪うことなく収束されることを心より願って、そして感謝の思いを繋げてコロナに打ち勝ちましょう!

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