コロナと闘う!学生支援!

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早稲田大学の「コロナと闘う」取組。
経済的な理由で学業の継続を諦める学生を一人も出したくない。
田中総長が、日頃から取り組んでおられるこの思いが、
総額5億円の学生支援という形で始まります。

(以下、田中愛治総長のFacebookから引用)
早稲田大学は、2020年4月24日(金)に、新型コロナウイルス感染症拡大で経済的に困窮している学生を支援ため、緊急支援金(10万円)、オンライン授業のために必要なPCやWiFi機器の貸し出し、従来の家計急変に対応する緊急奨学金の増強など、総額5億円の支援策を決定しました。
https://www.waseda.jp/top/news/69100
 「経済的理由で学業の継続をあきらめる学生を一人も出したくない」という思いを抱く教員と職員の皆様のご尽力には、感謝しかないです。
 24日(金)の理事会で決定した後は、当日の午後の教務主任の先生方に説明し、広報室は深夜23:13にホームページにアップしてくれ、教務部は深夜1:13までに学生の様々な不安に答える文章を練り直してくれました。
 また、これらの準備のために、コンピュータ/ネットワーク・システム担当の情報企画部の教職員は2月上旬からオンライン授業の導入を提唱し、準備をしてきて、外部企業と連携して様々な努力で学生への便宜を図ろうとしてくれています。大学総合研究所では、教員にはオンラインでの教え方ビデオ、学生には学び方のビデオを作成して、準備を呼びかけています。そのほか大学の全ての箇所の教員と職員が、何とか5月11日からの授業開始に間に合うように、必死で準備をして、学生支援の準備を進めています。これから学生部は緊急支援金の対応で、とても忙しくなりますが、大学全体で応援して、困窮している学生を救っていきたいです。
 よろしくお願いいたします。

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