浜松市定例記者会見

国・自治体の取組み

(定例記者会見)
定例記者会見の発表事項

①移動式PCR検査センター旭エンジニアリング様から無償貸与して頂いたトレーラーハウスを活用した移動式PCR検査センターを整備しました。
必要な場所に移動可能な上、ウォークスルー、ドライブスルーのどちらにも対応できる優れものです。
これで1日100件以上の検査が可能となります。
検査が増えてもらっては困りますが、いざという時には、トレーラーハウスですから迅速に台数を増やすこともできます。
感染が落ち着いて、PCR検査センターがあまり活躍しないことを祈ります。

②臨時職員の募集コロナウィルスの影響で、職を失ったり、内定を取り消された方等を対象に、会計年度任用職員という臨時職員の募集を行います。
浜松は幸い内定取り消し者はほとんどいませんが、既に雇い止めなどは発生しています。
そうした皆さんへの支援の一助になればと思います。

③市の施設の再開全国の緊急事態宣言が解除されたことを受け、市の全ての施設を再開します。
但し感染が終息したわけではなく、くすぶっている地域もあることから、当面県外からの施設利用は、自粛を呼び掛けて参ります。

④経済や生活の正常化に向けて浜松市はおかげさまで4月8日以降、新規の感染者は1人も出ておらず、感染者ゼロの状態が続いています。
従って市内の方どうしであれば、少人数で飲食したり、地域の活動を再開することは問題ないと考えます。
「新しい生活様式」を踏まえた上で、そろそろ経済や生活を正常な形に戻していかなければなりません。
市民の皆様には、街中や地域の賑わいを取り戻す取り組みに、是非ともご協力下さい。よろしくお願い申し上げます。

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。