浜松市の消費喚起事業

民間の取組み

浜松市の素晴らしい取り組みをご紹介させて頂きます。
まさに、公民一体となった企画です。こういった取り組みが日本を明るくしていきますね!

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(令和2年度5月追加補正予算案記者会見)

5月議会に上程する補正予算の記者発表を行いました。

浜松市では、5月の連休明けから経済を正常に戻しましたが、やはり消費の戻りの勢いは鈍いので、消費喚起の起爆剤として、2つの事業を実施します。

(1)PayPayと連携した大型ポイントバックキャンペーン
7月の1ヶ月間、PayPayと連携した大型ポイントバックキャンペーンを実施します。
対象店舗は、飲食、小売、生活に密着したサービス業など、約3000店舗。ポイントバックは30%で、予算額は5億円です。自治体がPayPayと組んだ取り組みとしては、初の大型キャンペーンとなります。
ポイントバックから逆算した直接的な消費額は約17億円ですが、波及効果まで入れると、かなりの消費喚起の効果があるのではないかと期待しています。

(2)楽天でのオンライン物産展
市内地場産品の製造や販売の業者さんも苦しんでいますので、楽天のサイトで、浜松の物産展を開催致します。
期間は6月25日から約1ヶ月間で、3種類のクーポンを発行して販売促進に繋げます。こちらは予算1億円ですが、年内にもう2回開催する予定です。
直接的な売り上げ増加を狙うとともに、商品を気に入って頂ければリピーターにもなって頂けるので、地場産品のプロモーションも兼ねた一石二鳥をねらっています。

今後も切れ目なく経済対策を実施して参ります。

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